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スイングスピードじゃなくてヘッドスピード

公開日: : 最終更新日:2014/12/30 たいせい, テニス理論


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こんばんは!目に傷が入って片目生活になったはやとベアーです。

目の表面がはがれてグチャグチャになっているなんてグロめのコメントを看護婦さんからいただきました。

 

スイングスピードを上げようとして腕振ってない?

先日からだーしぇんが参加している大規模な練習試合。

 

昨日は夜勤明けからそのまま見に行きました。

ここ最近というがもうずっと前から腕が固まることへの対策をしてきました。

最近やっと改善の兆しが見えて来ました。

 

期待してワクワクして見てみたら…

見事に固まってました。

フォアもサーブもド固まり。

じぇんじぇんダメでした。

 

ダメなときは開き直ろう!

 

逆に開き直って何がマズいのか観察しました。

腕が固まっているときはよく見ると腕全体が風車のように動いています。

サーブでは特に顕著。

フォアの時もそのせいで身体が回ってしまっています。

 

何のスピードが必要なの?

 

以前紹介したこの動画を見て下さい。

腕をずっと振ってはないなんですよね。

だーしぇんの場合スイングを早くしようと腕を振ってしまっています。

でも大事なのは最終的にボールに力を伝えるラケットのスピード。

 

「ヘッドスピード」と表現したのは「ラケットのスピード」と言うと、

ラケットを振りそうだったからです。

ヘッドがシュっと鋭くスイングするイメージを持って欲しかったんです。

 

動画を見ても分かりますが、腕は最後まで降られてません。

途中からヘッドがクルっと回ってスイングされています。

最終的にスイングされているのは腕ではなくラケットなんですよねー。

 

これを植え付ける練習を計画中です。

 


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