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「考える」と「決定」の関係

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こんばんは!はやとベアーです。

長男・だーしぇん、今週末の大会に向けて今日は僕と練習。
昨日のクラブコーチとの練習で戦術面はいい感じだったのですが、やはり技術面はまだまだ課題があります。
実は結構深刻です。

 

見ていると、例えば強く打ちたいならどうすればいい、クロスに打つにはどうすればいい、それが出来ている時には自分の中でどんな感じだ・・・ってのが「自分の」情報としてないことが問題。

だーしぇんは高校になっても僕がコーチとした練習を中心にやって行きたいとの意思。

それはそれで嬉しいのですが、でもいつかは僕なしでやらないといけなくなるだろうし、何よりコートに入れば頼れるのは自分だけ。

 

今までも「考えてみて・・・」と何度も言って来ましたが、見ていると考えているんだろうけどまとまってない感じがしました。

それについては僕もずっと悩んでいたのですが、今日ふと気づいたんです。

 

だーしぇんは考えているけど「決定」していない・・・

 

そもそも「決定」するために考えるんですよね。

技術的なことで言えば、例えばフォアハンドがネットする、何が原因かどうしたらいいかを考える、次どうするか決定する。

そしてその決定したことでどう結果が変わるか、悪くなったり変わらなかったらまた考えて次に何をするのか決定しないといけないし、良ければ継続するかどうかを決定する。

 

この「決定」というところまで行き着いてないからまとまらないんです。

だーしぇんはほとんど僕とマンツーマンで細かく練習できる環境にあるけど、逆にそれが今の状況を作っているとも言えます。

 

これからもっと一人で考えて向上してい行けるように、ここから僕がしっかり我慢して考えさえていかなくてはなりません。

自分で考えて、決めて、自分の責任の元で行動する。

これってテニスだけでなく社会に出れば何でもそうなりますよね。

 

明日から練習で何をするのかまず決定して臨もうってことになりました。


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