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パームアウトってどうなってるんだっけ?

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こんにちは!はやとベアーです。

 

ストロークがもう半年ほど調子が悪い長男・だーしぇん。

先日の球出し練習でやっとストローク復調の糸口を見つけ、コーチとのラリー練習でもだいたいいい感じだったのでこのまま戻して戦術を絡めて一気に仕上げるぞ~って思っていたのですが・・・

 

春分の日、昨日の練習でまたまた調子が悪い。

面が早くに開いてしまってパンチがないし、ミスショットというかオフショットが多い。

入ってもボールに伸びがない。

対応策は分かっていて、何度も教えるのですがなかなかそれを実行できずにいました。

 

果てには思うようにパームアウトしないので手首で無理やりしてしまい、手首が疲れてパンパンに張り、痛みまで出る始末。

またまたボールを打たずに探る作業に入りました。

今回のポイントとなったのは手首の伸び。

 

やってみれば分かると思うのですが、本来パームアウトって肩甲骨からの外転と内転だと思います。

手首を90度に曲げてバイバイする感じ。

腕自体を回転させているように動きます。

i_2013032116131925

 

ところが、手首を伸ばすと手首の返しだけでしてしまうのです。

i_2013032116131923

厚い握りの選手でこの動きで打っている選手も居たりするのですが、身体全体でやっているのと腕全体の回転でやっていれば問題ないと思います。

だーしぇんの場合、それを手首の力でやってしまっているのが問題なんですね。

 

何度やっても身体全体でパームアウトさせることが出来ないだーしぇん。

でもうまく行っている時って思い出してみたら手首伸びてないんですよね。

それがパームアウトの動きを強調しすぎてこうなったんだと思います。

 

そこで手首を伸ばす、つまり面の開きをギリギリまでガマンさせるように打ってみました。

そうすると以前の動き、キレのあるパームアウト、面が遅れて出てくる感覚に戻りました。

やはり手首を伸ばして打つのはだーしぇんにとって間違いだったようです。

 

面が打つ方向を向かない感覚になんとなく違和感があるのも原因の一つかも知れません。

自分では分かっていても、それを伝え教えるのって本当に難しい(;´Д`A ```

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